オリンピックもやもや

以前少しはグラフィックデザインにも関わってた身として整理。夏休みで暇。

佐野さんとは昔TDCの希望塾で講義受ける&その後飲みで話した程度。

 

オリンピックロゴはパクリなのか

んなわきゃない。
案提出のハードルの高さ、案件の知名度といいデザイナーとしてのキャリアの集大成になる案件。
こんな面白そうな案件でパクリとかデザイナーやってる意味がない。

 

もともとパクリの人では?

もしそうだったらあの地位にはなれない。並以下で終わってるはずなので佐野さんが
パクリ続けてるというの考えられない。

 

事務所の仕事でパクリっぽいのは?

あると思う、これが一番やばいと思った。佐野さんというより業界的に。

今回の問題であせってる有名アートディレクター多いのでは。
有名アートディレクターの人だと、よく同時進行してる案件は20以上ですみたいな話はよくあって、
自分が手を動かすデザイナーとしての案件と監修としての案件っていうのがある。中間もある。
というか全部自分で手動かして20以上同時進行とかムリムリ。

で、佐野さんの事務所がどうかは知らないけど、個人デザイナー事務所の職場環境はまぁきつい。
新人デザイナーは30歳あたりで独立するかやめるかみたいなとこあるし、社会保険とかそのへん会社と
思えないとこの話もよくある。自分がいたとこは健康保険・年金は個人扱いでした。法的にアレだ。
労働時間も終電が定時みたいなのよくあることだしその環境で働いてるデザイナーが一切パクリしないっていうのは現実的ではないだろうな、と。
そしてデザイン事務所で似てるのチェックする体制整ってるとこなんてまずないだろう。

案件のクレジットを各デザイナーにすれば多少は問題防げるけど一個人が目立つデザイン事務所で
それも難しいところ。有名人ほど。

だからサントリー案件はアートディレクターとして謝ってるし管理不行き届きっていい方してる。

デザイナーの上位職がアートディレクターみたいな空気あるけどきっちり分けたほうがいいと思うよ。
広告やってるとたまにクレジットにだけすごい人いたみたいなパターンあるよ。

 

扇の案とかは?

身内で自分ならどう作るかって考えるのはいいと思う。トレーニング。ただ外にだすべきではない。

デザイナーの本分は課題解決と思うんですがいまやるべきはそれっぽい(ウケそうな)代案だすこと?
あの人の課題解決は正義感だして叩きたい人達を盛り上げることだったんだろか。
遊びにしても仕事でデザインしてる人間のやることではない。本人が継続して出てこないあたりやっちゃった感ある。
ネットリテラシーが極端に低いか、デザイナーとしてクソかだと思う。絶対仕事頼みたくない。
今回の問題で代案作ることがなにか解決することはまずないだろ。

 

ロゴ取り下げるべき?

あのロゴ自体に問題あると思えない。
問題あるとしたら佐野さんに問題多くて使えないってオチだけどそれもまだサントリーの案件くらいだからそこまでではなさそう

 

佐野派といわれた人達

単に品評やってただけじゃ?あれデザインのクオリティの話しかない。
ボロクソに言われるとか日常だしそんなもんだ
中島英樹さんに汚いと言われないレベルのもの作れる気しねーし自信あるやつどのくらいいるの。
フリーでやってるデザイナーでもかなりきついんじゃない?
擁護しようとしてあれやってたら相当やばいしほんとに佐野派的な集まりだったらやることが違う。

 

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新バイクはCOLNAGO

結局canyonのクラッシュリプレースメントは使いませんでした。

理由としては
1.在庫あってもこれから2ヶ月半かかるのは長すぎる。シーズン終わる。
2.総額がはっきりしない+申し込んだらキャンセルできない
3.手続き面倒、キャニオンジャパンがあっていいのか悪いのか微妙

canyonは嫌いではないけど面倒さが勝ちました。

これからどうするかですが、選択としては
1.フレームセットを買って組む
2.完成車ごと新しく買う

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クラッシュリプレースメント使うべきか考え直す

昨日の初レース&初落車後、キャニオンジャパンとやりとりしつつサービスについて聞いてから。

要約すると

– オーダー作成まで2週間程度かかる

– クラッシュリプレイスメントはだいたい2ヶ月前後かかる

– ドイツからの送料約18000,おそらく箱で+2000。これは買った時と同じ

– フレームはまずキャニオンジャパンに届き、そこから配送される。そこの送料必要。5000円くらい?

– 国際送金の手数料はだいたい4000円くらい?

– 交換フレームの価格は34,899円。

– 組立後、フレームをキャニオンジャパンに送る。また5000円くらい?

もっと要約すると

– 2か月半はかかるぜ。キャニオンよく納期延期すんぜ。

– フレーム代以外にだいたい35000かかるぜ。もしかしたらフレーム代超えるかもね

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初レース&初落車

先週末、長崎の壱岐であったロードレースに参加してきました

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http://iki-event.ecgo.jp/

島全域使っての公道レースです。

ロードバイク買ってちょうど半年(昔レイダック街乗りしてたの除)、どのくらい走れるかわからないし最初はロードレースよりヒルクライムとかロングライドイベントが無難?とも思ったけど50kmなら走れない距離ではないし壱岐は地元なので道はほとんど知ってるし、なにより小学生くらいの頃からずっと見てた大会で、立ち上げは昔お世話になってた人なので最初に出るならこれだろってことで決めました。
自転車のイベントといえば昔からこのイベントだったので他のイベントがヒルクライムだったりロングライドやレースも周回が多いのなんて最近まで知らなかったよ。

おかげで初レース&初飛行機輪行&初船輪行(&ついでに帰省)です。

 

輪行袋はいつものオーストリッチL-100だとさすがに飛行機不安なので大きめの用意しました。
船でどれがどれだか分からなくなりそうなのでここもCanyon。

ロードバイク来てから最初の3ヶ月はとりあえず乗れるようにならないとな、と思い100-150kmくらいの距離乗るのに慣れて、2月からは集団走行でローテーション、ハンドサインの練習など。ワイズのサンデーライドお世話になりました。

4月はそれまで上り全然やってなかったので定峰・白石峠、グリーンラインあたりを。輪行覚えた。

5月からは荒川CR-物見山周回あたり。

レース会場の壱岐は最大標高で200m、コースとしては最大標高差150mしかないので白石で500m連続上りとかやっていてもしょうがないなと。荒川CRから物見山迷わなくなりました。もうナビ使わなくても大丈夫。

他には、上半身も最低限の筋力いるよなーと週2でジム。あと平日時々50kmほど。週2くらい。

 

自転車はほぼノーマルのまま。

フィッティングしてもらった時にステムが変えたほうがいいということで10cm→12cmに、

バーテープ汚れたので黒に変えた、サドルも黒に変えたくらい。

あと細々とカラーパーツ。フレームが黒・白・黄なのでゴールド系のもの。テンション上げる。
movistarでcanyon知ったのでメーカーだけ揃えてヘルメットはcatlike,ウェアはendura,小物はfizik。

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ゼッケンナンバー はニクキュー(299)

最初の1年はウェアとか色々買わなきゃだしいきなり道具に頼り出しても嫌なので基本的にそのままで練習。

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Trek 8.4DSのブルホーン化してみる

タイヤを25Cにされ、ずっかりMTB寄りクロスバイクとしての方向性を見失ってきていた
ウチの8.4DSをさらに迷走させてみます。
やっぱりロードみたいに縦にハンドル握るのが楽だよねーでもドロップにしても下ハン握る
ことはこの自転車ではそうないだろうし見た目的にもブルホーンに。
一番の狙いはロードに近い姿勢で乗れて重い練習用チャリ化。

8.4DSについて整理

– ブレーキは油圧のディスクブレーキ
– ホイールベース長め、あまりハンドル遠くするとつらい
– ステムは31.8mm
– ギア周りはMTB用。シフターはavilio,RDだけdeore

ブルホーン化について決めたこと

– No エビホーン(すっきりしたい)
– できるだけ安く(お金使うならロードに使うよ)
– ブレーキ位置は前(ここ変えないならバーエンドでいい)
– ディスクブレーキ(雨の日の安定感パネェ)

そんなわけで方針

– ブレーキは機械式に変更
– ギア周りはそのまま
– シフター取り付けの関係でハンドル太さは22.2mm

油圧式はブレーキを前にするとどうやってもケーブルが前にでちゃうので
普通のレバーでも使える機械式にしました。

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canyon到着&試し乗り

写真はアルバムにしたのでこちら

後輪組み付け済みなので調整なしでいけるかなーと思ったらダメでした。

リアは一番軽いのに入れられない、フロントは一番たすき掛けさせると少し触れる状態。
とりあえず防犯登録とディレイラー調整してからフィッティングしてもらいにいく予定。

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canyonのチャリが届くまで

やっと届くーーーということでまとめてみる。(いま再配達待ち中)

買ったのはendurace AL 6.0。canyonの最安ロードです。
最後までendurace CFと迷ってたけどAL。
ロードバイク買おうと思いはじめて注文まで約3か月でした。

ツールドフランスで見てcanyon知らなかったので調べてみたらよさそうで、一度見たいと思っていたら
ちょうどよく9月にドイツ出張の予定ができて、これは見に行けってことだなと勝手に思い10日間ベルリンで
自転車見まくってました。結果canyonのロード2台、MTB1台発見。


たまたまみかけたみたいなこと言ってますが実際はロードバイク見かけたらガン見してました。
tweetはベルリン中心部のソニーセンター周辺。
canyonのショールームはドイツ西部だったのでさすがに行けず、フリーの日日曜だったし。

注文日は10/10。帰ってきてからも1か月モヤモヤしてた。
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ペダルの分解・清掃してみた

通勤用に使ってるSPDというかCLICK’RのPD-T400の回転が重いし最近踏み込んだ時にキーキーいうことがあったのでやってみた。

SHIMANO(シマノ) PD-T400 [EPDT400LR] ブラック CLICK'R PEDAL 両面SPDペダル

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カテゴリ:スポーツ用品


リフレクタもついてていかにも通勤、街乗りなペダルです。

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Trek 8.4 DS タイヤ交換

2年前に買ったクロスバイク、ちょうど前のブレーキで音がするようになって、ブレーキのパッド交換のついでに前から気になってたタイヤを交換しました。

MTB寄りのクロスバイクだけどタイヤの径が大きな29erってやつで、700cに交換できるものだったので買った時からいつか変えようかなーと思ってたので。あまりお店でみかけることないシリーズなのでぐぐっても情報少ないんですが↓みながら。

参考:たのしくもうひとふんばり

同じ年式の型番ひとつ違い(あちらは8.3DS)なのであまり変わらないだろうと思ってよく見てみたらホイールが違った。8.4DSのホイールのサイズは622 × 15。タイヤは同じ太さなのにホイールはけっこう違うっていう。しかもバルブまで違います。8.4DSはフレンチ。

8.4DSのホイールだと15*1.4=21で21cまで可能・・とはいえやりすぎだろってことで25cにしました。

622*15
交換前:15のホイールに38cっていけるんだ

 

 

買ったのはPanaracerのRiBMo PT。

耐パンク性が一番大事、タイヤ細くしたからってパンクしたくないし。多少のタイヤ性能差は38c→25cにした時点で変わりすぎだしわかんないだろうということで。

チューブは普通の。

Panaracer(パナレーサー) リブモPT [W/O 700x25] RiBMo Protex F725PS-RB-B

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カテゴリ:スポーツ用品


 

SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】700×18/28Cチューブ 仏式 60㎜ロングバルブ 15SV-E.L

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カテゴリ:スポーツ用品


 

さー取り付け。
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売上2億円の会社を10億円にする方法読んだ

中小企業向けのビジネス考えてて、いままで自分がやってきたのって
大企業向けの広告だったりブランディングだったな、というのを実感したので
もっと小規模の会社の数字とかみたいと思って元旦から読んでみた。

売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。

著者/訳者:五十棲 剛史

出版社:ダイヤモンド社( 2005-03-11 )

定価:¥ 1,620

Amazon価格:¥ 1,620

単行本 ( 267 ページ )

ISBN-10 : 4478321167

ISBN-13 : 9784478321164


著者は船井総研のトップコンサルタント。
内容は組織づくりとか新人教育についての本。

教育の効率については前職で経験していたとこだったので間違ってなかったなーと。
丸投げの効率の悪さとか、OJTの勘違いとか。

組織づくりは単価の高い人がやるべきことはなにかってことになるんじゃないかと。

数時間で読み終わるしオススメ。

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