panasonic PT-1000レストア 分解・塗装編

半年ほど通勤・チョイ乗りにクロモリのロード欲しいなーと思い続け、フレーム組かレストアかシクロか、と迷い続けてて

フレームから組むならpanasonicカスタムオーダー,anchor,Level,TOYOあたりの

完成車ならfuji featherCX+

レストアならフレーム探し

シクロクロスならfairweather CX,surly cross check

古いフレームをレストアしてシクロ、も考えたけどカンチブレーキで700cというものは古いのにあまりなくて、カンチブレーキ使ってるランドナーは650c中心だし。
鉄いじりたい欲としてはレストア>フレーム組>完成車なのでいいフレームないか探してた

そして散々新しい自転車に迷い我が家に来たのはpanasonic PT-1000。
panasonicの30年位前のフレーム。
エンド幅は126mm,フォークは1インチねじ切り、シートポストは26.8mm、ホイールは700c、BBは68mmねじ切り。
ホイールサイズとBB以外は旧世代の規格だ

PT-1000

まずは塗装の状態確認。

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離れてみるときれいそうだけどステッカー類はひび割れてボロボロ。再利用ムリそう。

塗装はそこそこ。下の鉄まで錆びてボロボロというわけではない。錆の程度は問題ないレベル。使える。

ステッカーないと赤と白の2色だけのシンプルな状態なので、補修ではなく塗装全剥ぎで方針決定。

鉄の色をだしてクラシックな感じでいきます。

そうと決まればまずフレームをバラしていきます。

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コンポはシマノ600。BBはタンゲのスクエア。

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チェーンやBBなどは再利用できる状態ではないし安全性考えてフレーム以外のパーツはいまの規格を使っていくつもりなので、FD、RD、クランクだけ取っておいて新しいものに。

エンド幅は126mmなので、いまの130mmに広げてく。

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長ネジとワッシャー、蝶ナットで140mmくらいまで広げて放置。

 

シートポスト、BBなども固着なくいけました。ヘッドパーツは軽く炙って軟らかくして自作工具でガッと。

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フォークのクラウンレースもなんとか外し。

ここから一度洗浄して、ペイントリムーバーで塗装剥がし。

使ったのはこれ。一番強そうだった

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面白いように剥げて行く場所といかない場所があって時間かかったけどきれいに鉄がでてきた。

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ざっくり剥いだ状態。
ここから電動ドライバーにワイヤーブラシつけて残ってるとこと錆を磨いてく

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そしてこうなる。きれいになった。

錆びてた部分を磨いたりしてきれいにして、一旦錆止めして終わり。

 

次の日にまた軽く洗浄して、ミッチャクロン。
下地に使うやつ。

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塗装の付きをよくしてくれるやつです。

ざーっと2度塗りして1時間放置で乾燥。

 

そこからアクリルクリア。
塗装の強さに影響するので2液式で手軽、ということでこれ

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薬品、塗料は中途半端なの使うと時間の無駄なので、手に入る一番強そうなの使ってく。

塗装剥いでからずっと透明の作業なので進んでるのかよくわからないけどどんどん進める。

塗装後のサビの進行とか確認したいのでここから3日ほど様子見。続きは次回。


1 件のコメント

  1. ピンバック: panasonic PT-1000レストア 組み上げ編 – realsuger.log

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