zwiftレース初勝利

12/5のEVR Race クラスB、30人ほどエントリーしてたレースで初めて勝てました。

最近はzwiftのワークアウトメニューではなくレース・グループライド中心に走っていて、完走したり途中で心折れたり。だいたい第2集団で生き残るかどうか。

 

zwiftのレース、ざっくり説明すると

だいたい30-40分
脚力別にE,A,B,C,Dとクラス分け。一緒にスタートする時は名前を後ろに〜〜レース名(B)と設定する。k.kaa レース名(B)とか。
序盤のペースが速く、落ち着いたらスイートスポット付近で走り時々ペースアップがかかる
基本的に一度千切られると追いつけない。そのへんリアル
先頭交代はリアルほどきれいにトレインできないのでなりゆき(zwiftは出力だけで位置取りがないので隊列難しい)
レース参加以外の人と一緒の場所走るので他の人も集団に混じったりする(他の集団と一緒になったところで紛れてアタックがよくある作戦)

レース中はスイートスポットトレーニング+スプリントの練習メニューに近い状態で、さらに中切れ見逃さないように集中しておかないといけなかったり人と走るプレッシャーあったりある意味これ自体がトレーニングメニューになってる。

普段は平坦のレースが多い気がするけど昨日は軽い上りが2本あるレースなのでいつもよりいけるはず。

今回はクラス別スタートでBクラスは30人ほどのエントリーといつもより少なめ。

この人数なら先頭集団いきないなーとか考えてた

週末のバイクロアでドロドロになったバーテープも変えて気合い入れ。

 

やっぱりfizikロゴ入りに帰ってきた

kazuaki hidakaさん(@futura24pt)が投稿した写真 –

そしてスタート。

今回2位の人が珍しく動画撮ってたのでyoutubeにあります


いつものスタートダッシュからの逃げ警戒して3秒前から出力あげて飛び出したら今日は誰も逃げ狙わない。

とりあえず先頭集団に戻って様子みつつ、逃げそうな動きは潰しつつ8人くらいで進行してく。

一つ目の上り終わった段階で先頭4人。10秒ほど後ろに集団。ペースも落ち着いていていつもよりゆったりした流れ。

これ、もしかしたら単独逃げも決められるのでは・・?とドキドキしながら確実に勝ちにいこうとまだ我慢。アイテムに羽(15秒間だけ体重が3kg軽くなる)がでて、それ持って2つ目の上りまで進む。

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そして動画の32’08あたり。3分弱の上りの初めで飛び出して、1人で飛び出せたの確認して羽使ってから400Wで1分我慢。後続との差は10秒くらいで動かない、後ろも追ってきてるけど動画みると反応遅れて15秒くらい追い始めるまであって差ができてる

自分は400Wだと2分が限界なのでそこから失速しないように考えて350Wあたりで踏んでいくと上り終わりで25秒差、後ろは2人になった。協力して追える状況ではなさそう

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なにげに上りトップ通過も初。

あとは下り基調の7km、10分ちょっとのタイムトライアル。上り終わりで抜かない大事さが最近身にしみてるのでさぼらない、結局上り後の1kmで差が開いた。

ゴールスプリントになったら勝ち目ないので300Wは切らないように出力維持することだけ考えて逃げ切り狙い、残り3kmくらいでつらくてやめたくなりながら次勝てそうなのいつだよとか思って踏む。

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80秒くらいまで差が開いて残り2kmになって一安心。最終的には40秒差まで詰められたけど逃げ切りゴール。

あれですね、参加者少なめのバーチャルレースとはいえ1位すごく気分がいいしプロテインもいつもよりうまい。次はAクラスだ


1 件のコメント

  1. ピンバック: Zpower と パワーメーターの違い – realsuger.log

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