Zpower と パワーメーターの違い

zwift始めて半年くらい経ちました。

よくZwiftはパワーメーターなくても始められるよ、という話がありますが実際パワーメーターなしで始めてどうなったかまとめてみます。

6月25日に始める的なこといってますね



そして8月6日、順調にZpowerで乗ってます
zwift環境2016
Zpowerでもいけるとか言ってます。






sale4iiii
8月25日にパワーメーター注文してる

なぜこうなったか、単なる物欲というのもありますがいくつか言い訳あります。
なんせ今年一番高い機材だし。。

1.zpowerの正確さには条件がある

8月の記事書いた時はまだFTP向上系のトレーニングメニューをこなすだけでした。
その時は特に違和感なかったんですがそれはzpowerの精度が出せる条件にはまっていたから。

ZpowerはFTP、スイートスポットトレーニングなど安定した出力での計測で精度がでます。
逆に苦手なのはスプリントなど、瞬間的な出力変化。
速度で出力計測のため加速時は苦手な傾向がありました。
通常?のスプリントだと最初に一気に高出力からだんだんタレていくのがzpowerだと瞬間的に出力が上がった後下がりまただんだんと出力があがるなど急な変化で大きくズレる。出力も多く出る傾向。10秒800Wとかの指示にあわせるのはほぼ不可能で値の調整のために踏むの緩めたり強めたりトレーニングと違う変なことになってしまう。

2.イベントライドの楽しみが減る

zwiftの楽しみ、イベントライドをしているとzpowerだと色々と制限がつきます。
特にレース系イベントだと出力制限があったり。

3.zpower?の声

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-28-21-36-29

少し前のレースの時のスクショ。
レースで速い人いるとすぐ疑ってくる人います、遅いからお前は後ろにいるんだ。ザコめ。
パワーメーターあると出力のとこにカミナリマークあるのですぐわかるのに。
でもこの時もしzpowerだったら興ざめ。zpowerでレースはおすすめできない

4.zwift楽しい

結局のところ2ヶ月zpowerでやってみて、これはやり続けるな、パワーメーターあるともっといいなと判断できたからでした。

パワーメーター選び

以前、群馬グリフィンのヒルクライム講座でパワーメーターを使わせてもらった時思ったんですが、左右の差は見て楽しむ以上のものはないな、という感想でした。片足計測で十分。
そしてローラーと外乗るバイクが違うので取り外しが簡単だといい、というのもあってクランク型。
候補はstages,pioneer,4iiii。rainmakerとかずっとみて比較してたけどこれはもうあれだ、時計1個持つ人は時間がわかるけど2個持つ人はわからない理屈だ。というわけで精度的に問題なさそうだし4iiiiにしました。
出力を計測していないpowerpod、powercalだとzpowerのがマシだと思います。
powerpodは室内で使えないしpowercalは足止めても出力でるし問題外。

パワーメーターにするとほとんどのものはbluetooth対応なのでzwiftがスマホ対応してもそのまま使えて安心、ケイデンスもとれるのでパワーメーターだけあればセンサーひとつでzwift楽しめます。

最近だとpioneerが対応クランク増えてよさそうだったり、ローラー台もまだだったらこれいいと思う。
静かさ考えるとダイレクト式一択だと思うのでマンションでもいけるこれかと。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です