ローテ練習時の注意点

ロードバイクの集団走行時に先頭交代しながら走るローテ。
無理して長い時間引きすぎないとか先頭になった時にスピード変えないとか色々とあるけど、今回はローテそのもの以外の話。

レースでローテの場合は気にする必要ないんだけど、練習中はまわりの迷惑にならない、というのも大事。彩湖の土手周回でよく起きてしまうもの。
今回は特に気になってチームで話し合ってたもの2点。

追い抜き後、左に寄るタイミング

とくに前方に障害なければ左よりを走ることが多いと思います。右から抜くのが一般的だし。
例えば5人でローテーション練習をしていて、ゆっくり走っていた人を右から追い抜いたとします。

先頭の人が前の他の人を追い抜いた後、もう抜いたからとすぐに寄ってしまうと後続の人はまだ追い抜いてなく、先頭の後ろにつこうとすると追い抜いた人を取り囲んでしまうことがあります。3人は後ろにつけたけど4人目は追い抜いた人と並走することになってしまったり。
これ、後続は後ろにつけずに風うけるし、追い抜かれた人は囲まれてしまってはっきりいって不快だし、いいことありません。

このような状況。彩湖の土手上でよくある。

追い抜き後のローテーション

次も先頭が抜いた人との位置関係が把握出来ていない時の問題。
これも5人でローテーション練習をしていて、ゆっくり走っていた人を右から追い抜いたとします。

ここで集団の速度が40km/h
抜かれる人が38km/h
ローテで先頭から下がる人が35kmとします。

追い抜いてすぐ先頭交代してしまうと、抜かれた人は右側を閉められた上に前から遅い人が落ちてくる状況に。

1つ目のよりひどいです。
TT練習など、一定出力で維持する練習されている方にとってはかなり迷惑なことに。
ここは少し頑張ってでもきちんと抜いてから交代したい。

集団での走り方は本人が気づけない部分も多いのでしっかり共有していきたいところ。


緊急連絡先の共有もね。


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