ワールドカップも終わりが近いので

ブブゼラガールの結果報告でも。
今後ダウンロードする人ほぼいないだろうし期間限定的なものだしね。

対象アプリ:ブブゼラガール(99yen)
アプリ説明:ブブゼラをブルセラと間違った事がある全ての人へ。ブルマとセーラーの女の子がブブゼラ吹いちゃうアプリ。もうこれで大丈夫
リリース日:たしかオランダ戦直後?ちょい出遅れ
製作日数:2日
取り上げられ方:レビューサイト記事はゼロ。Twitterのリツイート計100超。一時的に#androidjp埋め尽くしたり。
ターゲット:ブルセラネタがわかる範囲なので自然と国内中心
特殊性:使う期間が限定的。有料なのに1ヵ月後にはまず使わないアプリ。
リリース目的:
androidに数少ないネタアプリの市場調査。最初のヒキを思いっきり強くして、それだけで買わせることがどのくらい可能か。
期間限定なネタで実用性ゼロのものというのもその意味で都合が良かった。

結果(2010/07/08現在)
ダウンロード数:50 なんて計算しやすいの
キャンセル数:17(34%)  国内ユーザーだと経験上10%くらいなので高め
現インストール数:27(54%)  有料にしては少なめ
売上:33*99*0.7= 2286 絵師2人使ったとは思えない!

まとめ
アンドロイドユーザーは基本的に無料で満足できるし有料がカードのみなこともあって無料オンリーな人が多い(アプリ紹介本の無料比率とかすげーよ90%いったりするよ)んだけど、そこに対して1回有料買わせるためにはなにか?って考えると実用ツールではないなと。そこのハードル越えさせるには勢いが必要。どーやって最初のカード登録して買うって手間超えるか。たぶん一番有効なのはゲーム、それも面白さわかってるタイトルなんかの移植モノ、安心感あるし。初めての有料アプリって大事。
1回有料買えば次からは楽なので有料アプリ買うユーザー化が狙えるので、これで少しの人でも有料買うハードルさがったらなぁっと。


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