Android Designの超約+コメント STYLE編

超約というか、もはや要約。

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/index.html

ここはみたまんまな部分が多いです。

 

 

■デバイスとディスプレイ

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/devices-displays.html

Androidには解像度がさまざまですが、アンドロイド自体にスケーラブルに対応するシステムがあるため、さまざまな画面で表示できるようにすること。

 

・フレキシブル(伸縮可能)に。

 

・レイアウトも画面サイズによって変わったり(タブレット用など)

 

・各DPI用の素材を
(実際これやると容量問題でてくるから高解像度のみで自動縮小対応とか利用者の割合で考えるよウチ。hdpi基準に考えるならDP×1.5がピクセル数)

 

 

■テーマ

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/themes.html

プリセットのテーマ紹介してるだけ。こんなテイストって見ればOK

 

 

■タッチ要素のフィードバック

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/touch-feedback.html

よくWEBだとロールオーバーとかいうもの。

 

・ボタン状態

フォーカス状態は忘れられやすい素材なので注意。押した状態の50%にしておけばOK。
でもDisabled&Focusdって要るんだろうか?

 

・スクロール最後の知らせ方


HOME画面では全体を光らせたり、スクロール最後では下を光らせたり。インタラクティブに。

 

 

■グリッド

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/metrics-grids.html

 

・48dp Rhythm

基本単位は48dp(hdpi用で72px),

タッチしやすいサイズの最低サイズとしての基準になります。
あまり細いボタンとかは作らない。デザインしてるとわかっててもやってしまうポイントなので注意。Androidは感覚でやっていた部分が明文化。

 

 

48dpを基準として、レイアウト組むことでグリッド感・バランスなどが保たれるので画面要素の基準サイズとして利用すること

 

 

■フォントの話

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/typography.html

 

フォントがかわりましたー変わっただけでふえたりはしてないー。
一般的なフォントが入ったとかなし。helvetica指定とはまだ無理。残念。

 

配色とサイズの基本はこんな感じ。

 

 

■基本の配色

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/color.html

リンク先みたまんま。カラーコードくらい書けばいいのに。

 

 

■アイコン

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/iconography.html

 

・アプリアイコン

以前と同様。512*512,72*72,48*48,36*36。

アイコンの形(シルエット)はかぶらないようにしてね。アプリ一覧画面とかでそれだけ見えるから。

 

 

・アクションバー

 

サイズは32dp(hdpi用で48px)

まぁみたまんま。余白のとり方と配色。

傾けるなら45度、線の太さは最低2dp(3px)。

 

・小アイコン

 

全体は16dp(24px)。

これも余白ちゃんと取れって話。右のはシンプルに、ということ。

↓が使用例。アイコンエリアより余白大きくとってタッチしやすくね。

 

 

・通知バーアイコン

 

さっきと同じ感じ。サイズだけ少し違う。
通知バーなので黒地ベース。

↓サンプル

 

 

■文章のスタイル

http://developer.android.com/intl/ja/design/style/writing.html

ポイントは6点。リンク先のサンプル見ながらどうぞ。

1.短く保つ

2.シンプルに

3.フレンドリーに

4.大事なことを最初に

5.必要なことだけ記述。

6.おなじ用語を繰り返さない

 

このポイントだけまとめて他の人(理想はコピーライター)に文章チェックしてもらうのが一番なんじゃないですかね。

 

 

 

 

 

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1 件のコメント

  1. ピンバック: Androidアプリのデザインの幅を広げるコツとTips 4回目 #aadesigns 最終回に参加してきた | tande lab.

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