第5回日光白根ヒルクライム

今年2戦目、丸沼高原であった日光白根ヒルクライムに参加してきました。

今年は去年末から膝の腸脛靭帯を痛めたのが長引き、3月くらいまではゆるゆるしか走れずそれからもイマイチな感じでそのまま先週のツールド八ヶ岳。
1時間超のヒルクライムのペース配分がわからず余計に抜いて微妙な結果だったので今回のほうが得意なはず、とエントリー。

結果は年代別12位。総合21/259。タイム30:41。

今の調子としてはそれなりな感じ、なんか咳でるし。上位層が去年よりかなり速くて年代別で30分切るの去年2人だけだったのが今年は8人。タイムみてそれなり?と思ったら甘かった。

ここから分析。キャプチャ

いままで最初飛ばし過ぎの傾向があったのは今回はよかった。2分速い人と比較して4kmまではいい感じ。
5km-7kmにそんなに落としたつもりはなかったんだけど差がついててなにがあったのかと思ったら

キャプチャ2

心拍が4km過ぎから上がってる。
ただきつくなったからというよりケイデンスも上がっててバテたわけではなく。
ケイデンスあげてくようにしたらその分心拍あがって失速、という感じらしい。
(2-3kmは平均80、5-6kmは平均90)

こう考えると自分の適正ケイデンスは80。それ以上いくと心拍も上がってタイム落ちる、という発見。

大会は、八ヶ岳と日光白根は雪見ながら走る寒いイベントと思ったら日光白根は天気よくてすいとんや甘酒、ごはんもおいしくすごくゆるくて平和なイベントでした。先週の八ヶ岳のサバイバル感はなんだったんだ。

先週よりはマシだったけどアップ不足が課題。

 

 


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