vuelta a españa 2018 観戦計画(2) 輪行の航空会社を比較

投稿者: kaa 投稿日:

東京からマドリードまでいく方法はいくつかある。

まずは成田から直行便、イベリア航空

それから乗り継ぎ1回で
– ロンドン経由のBritish airways
– パリ経由のエールフランス
– ヘルシンキ経由のフィンエアー
– オランダ経由のKLM
– 香港経由のキャセイパシフィック

他にも中国系のやけに安いのとかスイスとか超高い経路はあるけど主要航空会社はこのあたり。

今回、国際線の自転車旅行で重視したのは

乗り継ぎは1回まで
乗り継ぎ回数が増えるとそれだけ荷物積み下ろしで破損リスク高まる、そしてめんどい

乗り継ぎの場合は同じ航空会社に
荷物が自転車なので扱いが変わると面倒、だいたい数万飛びかねない

自転車利用時の料金
無料だったり、追加料金だったり、専用の箱だったり。バラバラ
一番大事なのは料金が明確なこと。

できれば羽田
成田遠いし。

 

そしてまとめた。主要航空会社の自転車輸送時の料金。

あくまでも公式情報としてあるもの。実際はサイズオーバーだけど重量OKならいけたみたいな話はよくある。でも5割の確率で無料とか気にしたくない

前提として、23kg以内とします。シーコン8kgなのでロードなら問題にはならないはず。
航空会社の自転車用の専用箱はだいたい20ユーロです。

 

オススメ度 A

きちんと保護すれば手荷物としてカウントしてくれる

British airways

専用のコンテナ不要。きちんと梱包していれば預け入れ手荷物としてカウントされる。
預け入れ荷物2ならスーツケースと自転車を無料で預け可能。重量制限は各23kg

スポーツ用品および楽器 british airways
https://www.britishairways.com/ja-jp/information/baggage-essentials/sporting-goods-and-musical-instruments

キャセイパシフィック

BA同様。預け入れ手荷物としてカウントされる。
エコノミーでも預け入れ荷物2なので重量守ればスーツケースと預けて無料。
ただし重量制限は合計で30kg。BAより厳しくなりがち
追加料金35ドル/kg

特別な規定および規則 キャセイパシフィックhttps://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/travel-information/baggage/sports-equipment.html?switch=Y

 

オススメ度 B

きちんと保護すればOK、追加料金ありなもの

KLM

適切な梱包材か専用の箱、追加料金100ドル

自転車およびタンデム自転車 KLM
https://www.klm.com/travel/jp_ja/prepare_for_travel/baggage/exceptional_baggage/index.htm#p4

 

オススメ度 C

梱包材にハードケースという記載があるもの、追加料金あり。

フィンエアー

保護用のハードケースという記載がある。75ユーロor100ドル
aerocomfortはNG?

自転車 FINNAIR
https://www.finnair.com/jp/jp/information-services/baggage/sports-equipment/bicycles

エールフランス

ダンボールや硬質プラスチックなどの保護材、100ドル
aerocomfortはNG?

スポーツ器具  エールフランス
https://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/guidevoyageur/pratique/bagage_equipement_sport_airfrance.htm

 

オススメ度 D

追加料金高め・コンテナ利用難しい

イベリア航空

梱包コンテナ(自転車専用でない)に収めることが難しい。他航空会社よりもコンテナが小さい。それ以外のケースに入れて超過荷物として送る場合は150ユーロと他より高い

特殊手荷物 イベリア航空(ケースが非現実的なので追加の特殊手荷物)
https://www.iberia.com/jp/ja/luggage/special/

 

まとめ

British airways か、キャセイパシフィックが自転車輪行にはよさそう。マドリード行くのにはこのどちらかの予定。
この2つは預け入れ荷物としてカウントしてくれるので追加料金不要。他の路線でもこの2つが最有力。

今回のスペインだと他の方法は追加往復300ユーロ(約5万)払って直行便。チャリにも機内食でていそうだ。

他の乗り継ぎあり+追加料金はBA、キャセイからしたらメリット薄い。

ただ航空券の価格差見たら100ユーロくらいまったく問題にならなかったりもするので金額は場合によります。
それより用意した収納方法で送ることが可能か、料金が明確かが大事。
実際に使った人の記事を見ると追加料金取られたという人もいれば大丈夫だったという人もいる。

ルールは時々変わるので基本的に公式情報をチェックするのがよさそう
有料のはずがもし無料で済んだらラッキー


カテゴリー: bikenotes

1件のコメント

vuelta a españa 2018 観戦計画(1) 思いついた – realsuger.log · 2018/04/15 11:21 AM

[…] 次回、航空会社を比較 […]

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