インタフェースデザインの心理学 読み終わり

投稿者: kaa 投稿日:

心理学ちゃんとやりたいなーでも一からやっても必要なとこに遠すぎるよなーと放送大学の

チラシ見ながら見つけた本。

100個のネタを10章にわけて書いてあるのでちょっとづつ読めるので、あ、実用書っぽい。
と思いながら読んでました。

教科書だとこうはならないんですよね。隙間時間に読まれることが想定されてるというか。
4章あたりまでは心理学の基礎的な話が簡単に説明してあって、後半につれてユーザー
テストとか人の行動、無意識と意識とか仕事である事例に近いものになっていて、 感覚
的にやっている部分を言語化していくとどうなるかって考えるとすごく納得できます。

1日あれば十分読めるので おすすめ。
人のことは行動を性格のせいにする が自分のことは状況のせいにするっていうのがすごくわかる。
客観的に生きるって難しい

 


カテゴリー: notes

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